
病院経営・医院経営にとって最も大切な事は「患者さんに選んで頂けること」ではないでしょうか。病院建築・医療建築は医療の現場における“主役”ではありませんが、医療の単なる“入れもの”でもありません。
設計によって患者さんのストレスを軽減し、先生はもちろん医療スタッフのパフォーマンスを最大限に引き出し、“治癒のサポート”ができると私たちは考えています。
医療現場に何かお役にたてないかと当事務所の病院建築・医院建築への取り組みを、弊社設計の「小倉リハビリテーション病院(医療福祉建築賞2004を受賞)・新築計画」や「新ゆり整形外科・リニューアル計画」を具体例に紹介します。
当設計事務所の役割は「美しいデザイン」の提案が本質ではありません。
医療施設の本質は『医療コンセプト』『地域社会』『患者さん』『医療従事者』の視点を如何に取り入れるか?と捉え、各々を十分に加味したプランニングを提案します。また厳しい予算管理による優れたコストパフォーマンスも徹底的に検討・追及する事で、医療経営をアシスト出来る病院・クリニックの実現をパートナーとしてお手伝いさせて頂きます。